春三月から五月へ、城郭はやわらかな桜色に包まれる。 白壁と瓦屋根の凛とした佇まいに、ほの紅い花が寄り添い、石垣や濠の水面にもその姿を映す。静寂の庭、反り橋の影、青空を背にした天守。 悠久の時を刻んできた城と、はかなくも美しい桜との出会いは、歴史にそっと春の息吹を吹き込む。 移ろう光の中で、城は再び命を得たかのように輝いている。
長野県の横谷渓谷の冬の魅力は、何と言っても滝が凍り付いた「氷瀑」の鑑賞です。毎晩氷点下10℃以下になる寒さによって、乙女滝や霧降の滝などが幻想的な氷の芸術作品へと変わります。遊歩道が整備されており、氷瀑群を巡るスノーハイキングツアーも開催されています。 氷瀑 氷瀑の鑑賞:...
一写くらぶ会員・升屋正和さんのご令室、升屋信子様(79歳)が、令和七年秋の叙勲において「瑞宝単光章」をご受章されました。 地域福祉の発展に長年尽力されたそのご功績が高く評価され、11月3日付 北國新聞朝刊(8面)にもお祝いの記事が掲載されました。...
第18回 写 真 展 2024年6月4日(火) ~ 6月9日(日)の 6日間にわたり開催されました。 お陰様で6千人強のお客様で大変賑わいました。紙面をお借りしてお礼申し上げます。
21世紀美術館への搬入作業は午前10時スタート。 スタートに当たり、スケジュールの確認と、現場担当者の役割分担の再確認。 作品は「コーナー毎の地番に運び入れます。 設計図通りに並べ、一斉に全員で作業に取り掛かります。 昼食タイムは楽しいピクニック風で実に楽しい! 予定通りの時間で終了、愈々明日からの準備が整いました。...
会員全員による「21美展出品作品」の制作現場で す。 全員が1チームとなっての朝から終日の午後4時頃 までの作業風景です。 「額装」する為の小道具を夫々が持ち寄り、Yさ ん指導の下、慎重に息を詰めて、寸分の狂いもなく カッティングする技術はプロ顔負けの作業です。 最後の仕上げは、バックシート貼りで一番難しい...
島田くずし復活に歓声 豪華絢爛、 神輿と枠旗巡行 4年ぶり中島でお熊甲祭 一写くらぶ「秋の撮影会」に「お熊甲祭り」を選んだ。 ...
歴史と文化が今も色褪せない町 能登の夏祭りは5月に発生した「大規模地震発生後」だっただけに開催が危ぶまれたが能登復興の為、元気付けようと、くらぶ会員がバスに乗って2時間余りで会場に到着。 天候も良く絶好の撮影日和となった。迫力満点の「燈籠山祭り」はこの地域の大きな記念イベントであり住民達と交流を深めながらの楽しい撮影会でした。...
6月16日富山県の砺波市及び射水市の初夏の撮影会に出掛けた。...
会員11名で何年か振りで訪れました「湖東三山」。見事な紅葉が一行を迎えてくれました。雨にも遭わず、当に「紅葉日和」の一日でした。...